避妊インプラントのデメリット|傷跡と痛みを医師が解説(医療法人木村会)

避妊インプラントのデメリット|傷跡と痛みを医師が解説(医療法人木村会)

避妊インプラントを検討していても、「腕に傷跡が残るのでは」「太るのでは」という不安から一歩を踏み出せない方は少なくありません。

痛みや体重の変化が気になるのは自然なことです。

その不安は個人差がある部分だからこそ、正直にお伝えすることが大切だと私たちは考えています。

この記事では、避妊インプラントのデメリットについて、医学的な情報をもとに一つずつ整理します。

読み終える頃には、ご自身が相談すべきポイントが見えてくるはずです。気になる症状がある方は、下記からいつでもご相談ください。

「避妊インプラントが気になるけれど、自分に合うか不安」という方も、まずは診察・ご相談だけでOKです。メリット・デメリットを確認したうえで、ご自身に合った避妊方法をご提案します。

渋谷駅徒歩7分 | ご相談のみでも可能です

避妊インプラントのデメリットは?大前提として個人差があります

避妊インプラントのデメリットとしてよく挙がるのは、傷跡・痛み・体重や肌荒れの変化、血栓リスクへの不安の4つです。

結論からお伝えすると、これらの多くには個人差があります。

「必ず起こる」「絶対に起こらない」と言い切れるものではありません。

避妊インプラントは、上腕の皮下に小さな棒状の器具を挿入し、黄体ホルモン(プロゲスチン。女性ホルモンの一種で、排卵を抑えるはたらきがあります)を持続的に放出することで避妊効果を得る方法です。

挿入の方法や避妊インプラントの仕組みそのものについては、既存コラム「避妊インプラントとは」で詳しく解説しています。

基本から確認したい方は、あわせてご覧ください。(避妊インプラントとは|Mieruレディースクリニック

人によって体質やホルモンへの反応が異なるように、避妊インプラントへの体の反応にも個人差があります。

同じ処置を受けても、感じ方や経過が一人ひとり違うのは自然なことです。

当院では、良い面だけでなく気になる点も含めて正直にお伝えする姿勢を大切にしています。

デメリットを知ったうえで選んでいただきたいと考えているためです。

この記事は、避妊インプラントを検討中の方はもちろん、すでに挿入していて体調の変化が気になっている方にも役立つよう構成しています。

最後まで読むことで、いま感じている不安がどのデメリットに当てはまるのか、整理しやすくなるはずです。

以下では、デメリットとして挙げられやすい項目を一つずつ具体的に見ていきます。

腕に傷跡は残るのか

小さな切開や専用器具による処置で行いますが、跡の残り方には個人差があるのが実情です。

Image 08_19_52.png

挿入時の傷跡はどのくらい残るか

避妊インプラントの挿入は、局所麻酔をしたうえで専用の器具(インサーター)を使い、上腕の皮下に器具を差し込んで行います。

MSDマニュアル プロフェッショナル版によると、挿入の際に皮膚の切開は必要とされていません。

少し太い針状の器具でパチンと一瞬で挿入できる処置のため、縫合も基本的に不要です。

出典:MSDマニュアル プロフェッショナル版「皮下インプラントによる避妊法」

そのため縫合が不要なケースが多く、挿入部にはごく小さな痕が残る程度にとどまることが一般的です。

ただし赤みや内出血の出方、痕が目立たなくなるまでの期間には個人差があります。

跡の残りやすさは、もともとの肌質や体質、日焼けや摩擦などのケア状況によっても左右されるとされています。

気になる場合は、挿入前の診察でどのような経過をたどりやすいか、具体的に確認しておくと安心です。

抜去(取り出すとき)の傷跡は?

避妊インプラントを取り出す際は、挿入時よりも大きめの切開(3cmほど)を要する場合があります。

局所麻酔のうえ医師が処置を行うため、自己判断で抜くことはできません。

切開の要否や跡の残り方も、挿入時と同様に個人差があります。

また、長期間の挿入により、インプラントが血管や筋肉などに迷入している場合には、抜去が難しくなることがあり、その場合は高次の医療施設へ紹介となることもあります。

挿入から時間が経っている場合、器具の位置や周囲の組織の状態によって処置の内容が変わることもあります。

抜去を検討する際は、まず診察で位置を確認してから処置の方法を決めるのが一般的な流れです。

傷跡が目立たなくなるまでの経過(個人差の前置き)

挿入・抜去とも、直後は赤みや腫れ、内出血が見られることがあります。

挿入直後は1週間ほど、二の腕に10cmほどの範囲で皮下出血が広がることがありますが、その後徐々に薄くなり、1か月ほどでほとんど目立たなくなるとされています。

改善のスピードや最終的な見た目には個人差があるため、気になる場合は診察時の医師への相談が安心です。

見た目の変化に敏感な方ほど不安を感じやすい部分ですが、経過を追いながら診察で確認できる体制が整っているとお考えください。

挿入や抜去は痛いのか

挿入・抜去とも局所麻酔を行うため、処置中の強い痛みは感じにくいとされていますが、感じ方には個人差があります。

痛みの感受性は個人差が大きいものです。

麻酔の効き方や当日の体調によっても左右されます。

挿入時の痛み

挿入前には局所麻酔の注射を行うため、器具を挿入する際の強い痛みは感じにくいのが特徴です。

麻酔の注射自体に、チクっとした痛みを感じる方はいます。

麻酔が効いたあとの挿入操作では、圧迫感を覚える程度で済むことが多いようです。

抜去時の痛み

抜去時も局所麻酔を行ったうえで処置します。

挿入時と同様に、麻酔注射の際にわずかな痛みを感じる場合があります。

処置後は、麻酔が切れたタイミングで軽い痛みや違和感が出ることもあるため注意が必要です。

痛みの感じ方には個人差がある

痛みの感じ方は、体質や当日の緊張度合いによっても変わります。

不安が強い場合は、事前の診察でどのような処置か具体的に確認しておくと安心につながります。

なお局所麻酔は、処置部位の感覚を一時的に麻痺させる方法です(意識がなくなるものではありません)。

痛みに特に不安が強い方は、事前にその旨を医師へ伝えておくと、当日の説明や配慮を受けやすくなります。

避妊インプラントで太るのか肌荒れは起こるのか

避妊インプラント(皮下インプラント)の使用により、体重や肌の変化を感じる方がいますが、体重増加(脂肪が増えること)との医学的な因果関係は明らかにされていません。

症状の強さや有無には大きな個人差があります。

体重が増えることはあるのか

体重増加については、避妊インプラントとの医学的な因果関係はないといえます。

ただし、むくみ(浮腫み)などによって体重が多少増減することはあります。

食欲が増えたと感じる方もいますが、これは黄体ホルモンの影響というよりも、その方自身の遺伝的な要因や生活環境など、複数の要因が関わっている可能性があります。

黄体ホルモンだけで説明できるものではありません。

「太りません」と断定することはできない一方で、全員に必ず起こるわけでもありません。

影響の出方や程度は人によって大きく異なり、まったく変化を感じない方も少なくないのが実情です。

肌荒れは起こるのか

ホルモンバランスの変化にともない、肌荒れやニキビが気になるようになる方もいます。

もともとの肌質やホルモンの状態によって出方は異なります。

こちらも個人差の大きい変化の一つです。

気になるときの対処法と受診の目安

体重や肌の変化が気になる場合は、まず生活習慣(食事・睡眠)を見直しつつ経過を見ることが一般的です。

短期間で急激な体重増加がある、肌荒れが日常生活に支障をきたすほど強いといった場合は、自己判断で我慢せず、早めに受診して相談してください。

気になる変化があるときは、次のような点を意識すると経過を把握しやすくなります。

  • 体重や肌の状態を定期的に記録しておく
  • 極端な食事制限は避け、生活リズムを整える
  • 変化が急激・強い場合は自己判断で我慢しない

記録を残しておくと、診察の際に医師へ経過を正確に伝えやすくなります。

ピルより血栓リスクは高い?低い?

避妊インプラントは、低用量ピルと比べて血栓症のリスクはないといえます。

避妊インプラントには血栓のリスクを高めるエストロゲン(卵胞ホルモン)が含まれておらず、プロゲスチン(黄体ホルモン)単剤のため、ピルが使えない方でも選択肢になります。

【ピルと避妊インプラントの違い】

  • 低用量ピル:エストロゲンとプロゲスチンを含み、ごくまれに血栓症のリスクが上がる
  • 避妊インプラント:プロゲスチンのみのため血栓リスクの上昇はなく、喫煙者や肥満の方でも使える場合がある

エストロゲンを含まないという特徴

避妊インプラントは、黄体ホルモン(プロゲスチン)のみを含む薬剤で、エストロゲン(卵胞ホルモン)を含みません。

エストロゲンを含む低用量ピルとは成分構成が異なります。

エストロゲンを含まないため、血栓に関する考え方が異なります。判断は診察が必要です。

血栓リスクについて正しく知るには

血栓リスクは、年齢・喫煙の有無・持病の有無など、個人の状態によって大きく左右されます。

一般に、年齢を重ねることや喫煙、肥満、長時間同じ姿勢でいることなど、複数の要因が重なるとリスクが高まるとされています。

持病(特に血栓症の既往や家族歴)がある方は、避妊方法を選ぶ前に必ず医師へ申告してください。

正確な判断には問診や検査が欠かせません。

血栓が気になる方は、診察の際に持病や生活習慣を含めて相談してください。

体質や既往歴によってリスクの感じ方は異なるため、他の避妊方法と比較したい場合も遠慮なくご相談ください。

避妊インプラントはあとから取り出せるのか

避妊インプラントは、医師の処置によっていつでも取り出すことが可能です。

取り出し方や処置の詳しい流れについては、専用ページの抜去に関するご案内をご覧ください。(避妊インプラント:診療案内|抜去について

「一度入れたら簡単にはやめられないのでは」と不安に思う方もいますが、処置自体は特別なものではありません。

取り出すタイミングに迷う場合も、まずは診察で状態を確認しながら相談できます。

デメリットを踏まえてもメリットはあるのか

避妊インプラントには、傷跡や痛み、不正出血、体調の変化など、事前に知っておきたいデメリットがあります。

一方で、毎日の服薬が不要で、長期間にわたって高い避妊効果が期待できるなど、他の避妊方法にはないメリットもあります。

大切なのは、デメリットだけを見て判断するのではなく、ご自身の生活スタイルや体質、今後のライフプランまで含めて、メリットと比較しながら検討することです。

ここからは、避妊インプラントには具体的にどのようなメリットがあるのかを見ていきます。

避妊インプラントのメリット

避妊インプラントの利点は、飲み忘れの心配がないことや、長期間にわたって避妊効果が続くことです。

MSDマニュアル プロフェッショナル版によると避妊効果は最長3年間持続するとされていますが、当院で使用しているインプラノン(Implanon)は5年間への延長が承認されています。

出典:MSDマニュアル プロフェッショナル版「皮下インプラントによる避妊法」]

※持続期間の目安であり、効果の程度を保証するものではありません。個人差があります。

一度挿入すれば、その後は毎日の服薬管理が不要になる点も特徴です。

毎日決まった時間に薬を飲むことが難しい方や、飲み忘れそのものがストレスになっている方にとって、管理の負担が減ることは大きな利点です。

一方で、いったん挿入すると自分の意思だけで簡単にやめられるものではありません。

変更や中止には医師の処置が必要になる点も踏まえて検討してください。

デメリットとメリットを天秤にかけて考える

傷跡・痛み・体重や肌の変化といったデメリットと、管理の手間が減るというメリットは、どちらが正しいというものではありません。

ご自身のライフスタイルや体質、不安に感じるポイントを踏まえて、天秤にかけて考えることが大切です。

迷う場合は、一人で判断せず診察の場で相談することをおすすめします。

どちらを重視するかは、年齢やライフプラン、これまでの避妊方法によっても変わってきます。

避妊インプラントの副作用で受診が必要な症状はどれか

Image  08_33_07.png

なるべく早く受診したほうがよい症状

避妊インプラントは血栓のリスクが基本的に低いため、頭痛や脚の腫れといった血栓に関連する症状の心配は多くありません。

インプラントの症状として多く見られるのは不正出血です。

すでに避妊インプラントを挿入している方で、出血の量が多い状態が続く、または長く続く不正出血がある場合は、様子を見ずに医療機関へご連絡ください。

「大げさかもしれない」とためらう必要はありません。念のための受診を選んで問題ありません。

経過観察でよい症状

軽度の体重変化や肌荒れ、挿入部の軽い違和感などは、多くの場合経過観察で問題ないとされています。

とはいえ「これくらいなら」と自己判断で放置し続けるのは避けたいところです。

判断に迷うこと自体は、決して珍しいことではありません。

症状が続く・悪化する場合は、経過観察でよいか一度診察で確認しておくと安心です。

気になる症状があれば、下記の予約・LINE・お電話からお気軽にご相談ください。

避妊インプラントで生理や不正出血は起こるのか

避妊インプラントの使用中は、生理周期の変化や不正出血(インプラントの副作用の中でもっとも多くみられる症状です)が見られることがあります。

出血のパターンや周期の変化は、開始直後の一時的なものから、しばらく続くものまでさまざまです。

気になる出血が続く場合は、自己判断せず一度診察を受けることをおすすめします。

避妊インプラントはなぜ未承認なのか

避妊インプラント(皮下インプラント)が日本で未承認である理由は、製薬企業による国内での承認申請や治験(臨床試験)が積極的に行われていない(または進んでいない)ためです。

世界保健機関(WHO)や米国食品医薬品局(FDA)などで承認され、海外100カ国以上で広く使われているものの、日本固有の薬事承認プロセスや市場性の問題から、国内展開の優先順位が低くなっているのが主な背景です。

国内で未承認とされている理由

避妊インプラントは、日本国内では未承認の医薬品です(2026年8月時点)。

医薬品が国内で承認されるには、薬機法(医薬品医療機器等法)に基づく国内での有効性・安全性の審査を経る必要があります。

避妊インプラントは、この国内承認のプロセスを経ていないため、現時点では未承認という扱いです。

海外での承認状況

MSDマニュアル プロフェッショナル版によると、避妊インプラントは欧米をはじめとする複数の国と地域で承認され、使用されています。

※諸外国における承認状況であり、国内での安全性を保証するものではありません。

国内未承認の医薬品を使用する場合は、医師による十分な説明を受けたうえで判断することが必要です。承認状況は今後変わる可能性もあります。

未承認の医薬品を使用する際、医師には法令上定められた手続きに沿って、リスクや代替手段を説明する義務があるのです。

未承認医薬品に関する情報は、医療広告に関するガイドラインで定められた説明のルールに沿って、この記事でもお伝えしています。

承認状況について不明な点があれば、遠慮なく診察の際にご質問ください。

避妊インプラントは保険適用されるのか

避妊インプラントは、保険診療の対象ではなく自由診療(健康保険が適用されない診療)として扱われます。

自由診療は、公的医療保険の対象となる治療とは異なり、費用は医療機関ごとに設定されています。

当院での避妊インプラントの費用は以下の通りです。

  • 当院で挿入された方:抜去 15,000円+再診料など
  • 他院で挿入された方:抜去 29,800円+初診料など

避妊インプラントのデメリットに関するよくある質問

ここでは、避妊インプラントのデメリットに関するよくある質問に回答していきます。

避妊インプラントはなぜ未承認なのですか

避妊インプラントは、国内での薬機法に基づく承認審査を経ていないため、未承認の医薬品として扱われています。

医薬品として国内で使用するには、有効性・安全性を確認する国内承認のプロセスが必要ですが、避妊インプラントはこのプロセスを経ていません。

MSDマニュアル プロフェッショナル版によれば、海外の複数の国では承認されている一方、日本では自由診療の枠組みでのみ扱われています(出典:同上)。

使用を検討する際は、未承認医薬品であることを理解したうえで、医師の説明を受けてから判断することが大切です。

挿入後、どんな症状が出ますか

挿入後は、体重や肌の変化、生理周期の変化、挿入部の違和感などが見られることがあります。

避妊インプラントに含まれる黄体ホルモンが体に作用するため、人によってさまざまな変化が起こり得るからです。

実際に、体重増加や肌荒れを感じる方、生理不順や不正出血を感じる方がいます。

症状の程度には個人差があるため、気になる変化が続く場合は自己判断せず医師に相談してください。

避妊インプラントをやめたほうがいい理由は何ですか

避妊インプラントをやめたほうがいい(検討し直したほうがよい)と言われる主な理由は、不正出血や月経周期の変化などの副作用が起きるためです。

副作用が気になる場合には、医師との相談を通じて、他の避妊方法を検討するのも良いでしょう。

当院では、内服ピルミレーナなどの診療メニューも用意しております。

避妊インプラントとミレーナ、どちらがいいですか

避妊インプラントとミレーナは、どちらもホルモンを使った長期的な避妊方法ですが、挿入する場所や特徴が異なります。

どちらにもよい点があり、体質やライフスタイルによって向き・不向きが分かれます。情報を整理したうえで、ご自身に合った方法をよく考えて選ぶことが大切です。

ミレーナの費用や特徴については、下記の記事にて解説していますので、参考にしてください。

参考記事:ミレーナの費用相場|渋谷の婦人科で保険適用と内訳を解説

ご自身に合う方法を知りたい方は、診察の際に医師へご相談ください。

挿入直後から避妊効果はありますか

挿入のタイミングによっては、直後から避妊効果が得られるとされていますが、医師の指示に従うことが必要です。

生理周期のどの時期に挿入するかによって、避妊効果が得られるまでの期間が異なる場合があるためです。

生理中に挿入した場合はすぐに効果が期待できるとされる一方、それ以外のタイミングでは一定期間、他の避妊方法の併用が必要になることがあります。

挿入時期による違いについては自己判断せず、診察の際に医師の説明を受けて確認してください。

まとめ

避妊インプラントのデメリットとして挙げられる傷跡・痛みへの不安は、いずれも個人差があるものです。

体重増加についても、脂肪が増えるという意味での医学的な因果関係は明らかにされていません。

なお、副作用として最も多くみられるのは不正出血です。

「絶対に起こらない」と言い切れない一方で、「必ず起こる」というものでもありません。

この記事で挙げたデメリットは、どれも「絶対に避けられない」ものではなく、「知ったうえで備えられる」ものです。

当院は、避妊インプラントのメリットだけでなくデメリットも正直にお伝えすることを大切にしています。

不安なまま選んでいただきたくないためです。

疑問が残る場合は、いつでも遠慮なくお尋ねください。

だからこそ怖がって諦めるのではなく、気になる点は診察で相談してから決めることをおすすめします。

すでに挿入していて気になる症状がある方も、自己判断で我慢せず早めにご相談ください。

「避妊インプラントが気になるけれど、自分に合うか不安」という方も、まずは診察・ご相談だけでOKです。メリット・デメリットを確認したうえで、ご自身に合った避妊方法をご提案します。

渋谷駅徒歩7分 | ご相談のみでも可能です

監修医師の紹介

Mieruレディースクリニック院長柴田あずさ

Mieruレディースクリニック
院長 柴田 あずさ

日本産科婦人科学会専門医として産婦人科の病院・クリニックで研磨を重ね、2023年5月にMieruレディースクリニックを開業

メニュー