ミレーナの費用相場|渋谷の婦人科で保険適用と内訳を解説

ミレーナの費用相場|渋谷の婦人科で保険適用と内訳を解説

ミレーナの費用は、自費診療で受けるか、保険診療の対象になるかによって総額が大きく変わります。

「避妊のために検討しているけれど保険は使えるの?」「実際にいくらかかるのか分からず不安」

そう感じている方は少なくありません。

この記事では、渋谷にあるMieruレディースクリニックが、ミレーナの費用相場を自費診療・保険診療それぞれのケースに分けて解説します。

費用の内訳、他の避妊法・治療法との比較、保険が適用される条件まで順番に確認していけば、ご自身の場合の費用感がつかめるはずです。

なお、当院では自費診療なら約50,000円が目安です。

医療機関により異なりますので、他院と比較検討している方はあわせてご確認ください。

気になる項目から先に読みたい方は、下記の目次からご希望の項目へ進んでください。

ご予約はWeb予約・LINE友だち追加・お電話(03-6824-5386)のいずれからも承っています。

まずは費用の全体像から見ていきましょう。

「生理痛に悩んでいるけれど、内服を毎日しなくてはいけないのは私には向いていない」という方も、まずは診察・ご相談だけでOK。

初診・保険診療対応 | 渋谷駅徒歩7分

ミレーナの費用相場は?渋谷の婦人科で保険適用の有無ごとに解説

ミレーナの費用は、避妊目的の自費診療なら約50,000円(2026年8月時点)、月経困難症や過多月経の治療目的で保険が適用される場合は合計10,000〜12,000円台が目安です。

同じミレーナでも、目的によって費用が2倍以上変わる点がポイントです。

そもそもミレーナとは、黄体ホルモンを子宮内で少しずつ放出する小さな医療機器(子宮内システム)のことです。

避妊を目的として使用されるほか、月経困難症や過多月経といった症状の治療にも用いられており、目的によって費用の扱い(自費診療か保険診療か)が変わります。

まずは自費診療・保険診療それぞれのケースを詳しく見ていきましょう。

自費診療(避妊目的)の場合の費用目安

避妊を目的としてミレーナを挿入する場合は、健康保険が適用されない自費診療(自由診療)の扱いになります。

Mieruレディースクリニックでは、2026年8月時点・当院の場合、避妊目的での挿入費用は50,000円が目安です。

自費診療の金額は医療機関ごとに設定が異なるため、他院と比較検討している方は事前に確認しておくと安心です。

自費診療は保険が適用されない分、費用は医療機関が独自に設定できる仕組みになっています。

そのため「なぜこの金額なのか」が気になる場合は、遠慮せず診察時に内訳を尋ねてみることをおすすめします。

保険診療(過多月経や月経困難症の治療目的)の場合の費用目安

月経困難症や過多月経など治療目的でミレーナを使用する場合は健康保険の対象になり、自己負担額は初回診察で5,000円ほど、2回目の挿入時で10,000〜12,000円ほどが目安です(3割負担の場合)。

Mieruレディースクリニックの保険診療は、来院2回に分けて進みます。

初回の診察ではエコー検査・クラミジア検査(骨盤内炎症の有無の確認)などを行います。

同意書の説明や事前検査を経て、次回の挿入時期を決めます。

2回目の再診でミレーナを挿入します。

自費診療との差は3万円台ほどあるため、「治療目的かどうか」は費用面でも大きな分かれ目になります。

なお、自己負担の割合は年齢や加入している保険の種類によって1割・2割となる場合もあり、その場合は自己負担額もさらに下がります。

ご自身の負担割合が分からない場合は、健康保険証に記載の割合を確認するか、受付時にスタッフへ相談してください。

保険診療の来院スケジュールと事前準備

2回目の来院(ミレーナ挿入)は、月経が終わりかけの生理7日前後を目安に予約します。

挿入前日と当日の朝には、子宮頸管をやわらかくするお薬を内服していただきます。

診察の結果問題がなければ、初回受診の当日にそのままミレーナを挿入することも可能です。

当日挿入をご希望の場合は、事前にその旨をお伝えください。

費用に差が出る理由(施術内容や医療機関による違い)

自費診療と保険診療で費用に差が出るのは、保険診療では薬剤・処置にかかる費用の一部を公的医療保険が負担してくれるためです。

また、同じ保険診療・自費診療の中でも、事前の診察内容や検査の有無によって医療機関ごとに総額が前後することがあります。

そのため「いくらかかるか」は、目的(避妊か治療か)と受診先の2つを合わせて確認するのが確実です。

正確な総額を知りたい場合は、電話やWeb予約の際に「概算費用を知りたい」と伝えておくと、診察当日にスムーズに案内してもらいやすくなります。

ミレーナの費用に保険が適用される条件

ミレーナの費用に保険が適用されるのは、過多月経や月経困難症といった治療目的で、医師の診察により保険適用が必要と判断された場合です。

「自己申告すれば保険が使える」といった単純な話ではない点に注意が必要です。

保険適用となる主な症状(過多月経や月経困難症など)

保険適用の対象となる主な症状は、月経量が多く貧血などを伴う過多月経や、月経に伴う強い痛みが日常生活に支障をきたす月経困難症などです。

こうした症状の治療の選択肢のひとつとして、ミレーナのような子宮内黄体ホルモン放出システムが用いられます。

対象となる症状の詳しい範囲や診断基準は、診察の中で医師が個別に確認します。

過多月経とは、月経の出血量が多く、日常生活や貧血に影響が出ている状態を指すのが一般的な考え方です。

月経困難症は、月経に伴う下腹部痛や腰痛などが強く、鎮痛剤が手放せない、学校や仕事を休むほどつらいといった状態が目安になります。

「これくらいで受診していいのか分からない」と感じる方も多いですが、迷ったら一度診察を受けてみることをおすすめします。

出典:日本産科婦人科学会「婦人科疾患の診断・治療に関する情報」

※症状の診断・保険適用の可否は個々の診察結果によって異なります。

詳しくは受診時に医師にご確認ください。

保険適用の判断に診察が必要な理由

保険が適用されるかどうかは、問診や診察を通じて医師が症状の程度を確認したうえで判断します。

自己申告だけで「保険適用になる/ならない」を決めることはできません。

「生理が重い気がする」という感覚だけで判断せず、まずは診察を受けて症状を確認してもらうことが、費用面でも遠回りにならない方法です。

一般的な診察では、問診に加えて内診や超音波検査などを通じて、症状の原因や程度を確認していきます。

こうした診察・検査の内容は、保険適用の判断だけでなく、ご自身の体の状態を知るうえでも役立ちます。

過多月経・月経困難症の治療について詳しくは、月経困難症の治療ページもご参照ください。

自費診療になるケース(避妊目的での使用)

一方で、症状の治療ではなく避妊を目的としてミレーナを使用する場合は、健康保険の対象外となり自費診療になります。

同じミレーナという医療機器を使っていても、「何のために使うか」で費用の扱いが変わる仕組みです。

避妊目的であることが明確な場合は、前章の自費診療の費用目安(約50,000円)を参考にしてください。

ミレーナの費用内訳を徹底解説

ミレーナの費用には、本体の挿入費用のほか、診察料・検査料、通院時の費用などが含まれる場合があります。

「費用〇円」という総額だけでなく、何にお金がかかっているのかを知っておくと安心です。

挿入時にかかる費用

挿入時にかかる費用の中心は、ミレーナ本体と挿入処置の費用です。

前述のとおり、自費診療(避妊目的)では2026年8月時点・当院の場合で約50,000円が目安です。

保険診療(治療目的)では、初回診察(エコー・クラミジア検査等)で約5,000円、2回目の挿入時に10,000〜12,000円ほどが目安になります。

挿入前には、感染症の有無や子宮の状態を確認するための検査が行われることが一般的で、これらの検査費用は初回診察の費用に含まれています。

「挿入費用〇円」という数字だけでなく、初診から挿入までにかかる一連の費用として捉えておくと、当日の会計で戸惑いにくくなります。

抜去や交換にかかる費用

ミレーナは一定期間で抜去または交換が必要になる医療機器です。

Mieruレディースクリニックでは、保険診療での抜去は保険点数150点です(自己負担額は加入している保険の負担割合により異なります)。

2026年8月時点・当院の場合、避妊目的での自費抜去は5,000円、新しいミレーナへの交換(入れ替え)は55,000円が目安です。

抜去は、子宮口から糸が出ていればそれを引くだけで完了する簡単な処置です。

ただし、5年という長い使用期間の中で、糸が子宮内に入り込んでしまう(迷入する)ケースもあります。

その場合は子宮内に器具を入れて糸を探す処置が必要になり、痛みを伴う場合がありますが、痛みへの配慮(次章参照)を行いながら進めます。

それでも抜去できない場合は、より専門的な医療機関を紹介し、麻酔下や子宮鏡下で抜去する体制を整えていますので、ご安心ください。

抜去のタイミングは、使用期間が終わるとき以外にも、体調の変化や妊娠を希望するときなど、ご自身の都合に合わせて相談できます。

いつでも抜去できる点は、長期間の避妊・治療法を選ぶうえでの安心材料のひとつといえます。

診察料や検査料の目安

診察料・検査料は保険診療か自費診療かによって扱いが異なり、内容によって金額も変動するため、正確な金額は予約時や来院時にご確認ください。

挿入前には、感染症の有無や子宮の状態を確認するための診察・検査が行われるのが一般的です。

検査項目には、内診のほか、超音波検査や感染症の検査などが含まれることが一般的です。

すでに他院で似たような検査を受けている場合は、結果を持参することで重複する検査を減らせることもあるため、遠慮せず相談してみてください。

通院やアフターケアにかかる費用

通院のたびに診察料が発生する場合があるため、挿入時の総額だけでなく、その後の通院にかかる費用も含めて考えておくと安心です。

ミレーナ挿入後は、経過を確認するための通院が必要になることがあります。

不安な症状が出た場合は、早めに受診することでかえって費用や負担を抑えられるケースもあります。

とくに挿入直後の数か月は体が慣れるまでの期間にあたるため、少しの変化でも気軽に相談できる医療機関を選んでおくと安心です。

「生理痛に悩んでいるけれど、内服を毎日しなくてはいけないのは私には向いていない」という方も、まずは診察・ご相談だけでOK。

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ミレーナと他の避妊法や治療法との費用比較

ミレーナは挿入時の費用こそまとまった金額になりますが、一度挿入すれば最長5年間効果が続くため、長期間で見るとトータルの費用負担を抑えやすい避妊法です。

他の避妊法・治療法と比較しながら、費用の考え方を整理してみましょう。

ピル(低用量ピル)との費用比較

低用量ピルは、避妊目的で使用する場合は自費診療となり、毎月継続して処方を受ける必要がある薬です。

一方でミレーナは、一度挿入すれば数年単位で避妊効果が持続するため、通院や処方の手間そのものが少なくなるという違いがあります。

ピルの費用は医療機関やピルの種類によって異なるため、正確な金額はお問い合わせください。

避妊目的でピルを検討している方は、ピル処方のページもあわせてご覧ください。

ピルは飲み忘れがあると避妊効果が下がってしまうため、毎日決まった時間に服用し続ける必要があります。

ミレーナは挿入後の日々の手間がかからないため、「毎日の服用を続けるのが不安」という方に向いている避妊法といえます。

避妊インプラントとの費用比較

避妊インプラントも、一度挿入すれば最長5年間効果が持続するタイプの避妊法です。

ミレーナとインプラントはいずれも自費診療(避妊目的の場合)となり、挿入時にまとまった費用がかかる点、効果の持続期間が最長5年である点の両方が共通しています。

どちらが適しているかは、体質や希望する使用期間によって異なるため、診察の中で相談しながら決めることをおすすめします。

避妊の仕組みそのものも異なり、ミレーナは子宮内で、インプラントは腕の皮下でホルモンを作用させる点が違いです。

体への入れ方や取り出し方も異なるため、どちらか一方に決めきれない場合は、両方の特徴を診察で聞いたうえで比較すると選びやすくなります。

長期的に見た費用対効果(耐用期間5年での比較)

ミレーナは最長5年間、挿入した状態を保つことができるとされています。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医療用医薬品の添付文書等情報」

※効果の持続期間には個人差があります。最新情報は添付文書または医師にご確認ください。

挿入時の費用(自費診療で約50,000円)を5年間で考えると、月あたりの負担額は小さくなります。

単純に5年間・60か月で割ると1か月あたり1,000円に満たない計算になり、毎月継続してかかる費用と比べてまとまった単位で捉えやすくなります(実際の使用期間や体調により、5年より前に交換・抜去する場合もあります)。

短期的な費用だけでなく、何年間その避妊法・治療法を続けるかという視点で比較すると、ご自身に合った選択肢が見えてきます。

以下は、ミレーナと他の避妊法・治療法の特徴を整理した比較表です。

金額は医療機関により異なるため目安としてご覧ください。

方法保険適用効果の持続期間通院・処方の頻度
ミレーナ(避妊目的) 対象外(自費診療) 最長5年 挿入時と経過観察時のみ
ミレーナ(過多月経・月経困難症の治療目的) 対象(診察により判断) 最長5年 挿入時と経過観察時のみ
低用量ピル 対象外(自費診療) 毎日服用が必要 継続的な通院・処方が必要
避妊インプラント 対象外(自費診療) 最長5年 挿入時と経過観察時のみ

ミレーナの費用以外に知っておきたいポイント

ミレーナは費用だけでなく、使用できる期間(最長5年)や副作用(不正出血など)についても事前に理解しておくことが大切です。

費用に納得したうえで安心して使い続けられるよう、あわせて確認しておきましょう。

使用できる期間(耐用年数)

ミレーナの使用できる期間は、最長5年間とされています。

期間内であれば、避妊効果・治療効果が持続します。

使用期間が近づいたら、抜去のみにするか、新しいものに交換するかを医師と相談しながら決めていきます。

使用期間を過ぎても自然に体外へ排出されるわけではないため、期限が近づいたら早めに来院日を確認しておくと安心です。

「そろそろかな」という時期になったら、次回の通院時に医師へ相談しておくと、交換・抜去の予定を立てやすくなります。

起こりうる副作用と注意点

ミレーナの使用中は、挿入直後から数か月の間、不正出血が起こることがあります。

そのほか、下腹部痛や、まれに挿入したミレーナが自然に抜け落ちてしまう(脱出)といった症状が起こる場合もあります。

気になる症状が続く場合は、自己判断で様子を見るのではなく、早めにクリニックへ相談することをおすすめします。

多くの場合、こうした症状は体が慣れるにつれて落ち着いていく一時的なものとされていますが、感じ方には個人差があります。

「これは普通の範囲なのか、相談すべきなのか」の判断も含めて、遠慮せずクリニックに聞いてみてください。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医療用医薬品の添付文書等情報」

※副作用の内容・頻度には個人差があります。詳しくは診察時に医師にご確認ください。

挿入や抜去にかかる時間と痛みへの配慮

ミレーナの挿入・抜去は、外来の診察の中で行える処置です。

処置そのものにかかる時間は短時間ですが、子宮頸管を広げる際に痛みを感じる方がいます。

痛みの感じ方には個人差があり、なんとか耐えられる程度で済む方もいれば、強い痛みを感じる方もいます。

Mieruレディースクリニックでは、痛みを和らげることを目的に、次の5つの対策を用意しています。

いずれも痛みを完全になくすことを保証するものではなく、感じ方には個人差があります。

  • 子宮頸管をやわらかくするお薬の内服(処置前日・当日朝)
  • 坐薬(処置前にお尻から挿入する痛み止め)
  • 傍頸管ブロック(子宮頸管の左右に局所麻酔を行い、拡張時の痛みを和らげる処置)
  • 点滴(処置後、痛みで帰宅が難しい場合の痛み止め)
  • 笑気ガス(自費・+6,000円。2026年8月時点・当院の場合。気持ちを落ち着かせることで痛みを和らげる目的で使用するもので、痛みそのものを取る処置ではありません)

痛みが心配な方は、事前の診察の際に医師へ相談することで、上記の対応方法を含めて案内してもらえます。

初めての処置で緊張してしまう方も多いですが、処置の流れを事前に説明してもらうことで不安を減らせることもあります。

気になることは我慢せず、診察の際にひとつずつ確認しておくと当日も落ち着いて臨めます。

渋谷でミレーナの費用相談ができる婦人科の選び方

渋谷でミレーナの費用相談ができる婦人科を選ぶ際は、料金説明の丁寧さと、保険適用の判断ができる産婦人科専門医がいるかどうかを確認しましょう。

費用面で後悔しないためにも、事前に確認しておきたいポイントを整理します。

事前カウンセリングと料金説明の丁寧さで選ぶ

費用について不安なく相談できるかどうかは、事前カウンセリングでの説明の丁寧さが目安になります。

「自費診療と保険診療でいくら違うのか」「内訳はどうなっているのか」を、診察前にきちんと説明してくれるクリニックを選ぶと安心です。

疑問点をその場で質問しやすい雰囲気かどうかも、あわせてチェックしておきたいポイントです。

ホームページやSNSで、料金に関する案内がどこまで具体的に書かれているかも、事前に確認できる目安のひとつになります。

保険適用の判断ができる産婦人科専門医がいるか

保険適用の可否は、症状を正しく診断できる医師の存在が前提になります。

産婦人科専門医が在籍しているクリニックであれば、過多月経や月経困難症の診断から保険適用の判断まで一貫して相談できます。

「そもそも自分の症状が保険適用の対象になるのか分からない」という段階からでも、専門医に相談することで費用面の見通しが立てやすくなります。

専門医が在籍しているかどうかは、クリニックの公式サイトのプロフィール欄などで事前に確認できます。

Mieruレディースクリニックへの費用相談と予約方法

Mieruレディースクリニックは、東京都渋谷区神南1-15-9 YUASAビル4階にあり、渋谷駅A6c出口から徒歩約7分の場所にある婦人科です。

産婦人科専門医の柴田あずさ院長が診察を行い、ミレーナの費用についても診察の中で丁寧にご説明しています。

生理痛やピル処方、月経不順など「人に相談しにくい体の悩み」を幅広く診療しているクリニックのため、ミレーナ以外の悩みもあわせて相談しやすい点も特徴です。

ご予約はWeb予約・LINE友だち追加・お電話のいずれからも承っています。

ミレーナの費用に関するよくある質問(FAQ)

Q1. ミレーナの費用は分割払いできますか?

分割払いに対応しているかどうかは医療機関ごとに異なります。

自費診療の費用は医療機関が独自に設定しており、支払い方法もクリニックごとの案内に従う必要があるためです。

例えば、クレジットカード払いのみに対応しているクリニックもあれば、分割払いの相談に応じているクリニックもあります。

Mieruレディースクリニックでの支払い方法について詳しく知りたい方は、ご予約の際にあわせてお問い合わせください。

現金・クレジットカードなど、対応している支払い方法もあわせて確認しておくと、来院当日の会計がスムーズになります。

Q2. ミレーナと他の避妊法、どちらが費用を抑えられますか?

単月で比べると避妊インプラントやミレーナはまとまった費用がかかりますが、数年単位の総額で見るとピルより費用を抑えられるケースがあります。

ピルは毎月継続して処方を受ける必要があるのに対し、ミレーナは一度挿入すれば最長5年間効果が持続するためです。

例えば、数年単位で避妊を続ける予定がある方は、挿入時の費用と数年分のピル代を比較して検討する方が、ご自身に合った選択をしやすくなります。

どちらが向いているかは体質や希望する期間によっても異なるため、診察で相談しながら決めることをおすすめします。

「費用だけ」で決めず、飲み忘れの不安があるか、通院の手間をどこまで許容できるかもあわせて考えると、より納得のいく選択につながります。

Q3. ミレーナの費用は医療費控除の対象になりますか?

治療目的で保険が適用される場合は、医療費控除の対象になる可能性があります。

医療費控除は、その年に支払った医療費が一定額を超えた場合に所得控除を受けられる制度で、治療を目的とした保険診療の自己負担分が対象になりやすいためです。

例えば、月経困難症の治療としてミレーナを使用し、他の医療費とあわせて年間の合計額が基準を超える場合は、確定申告で医療費控除を申請できることがあります。

避妊目的の自費診療分が対象になるかどうかを含め、正確な取り扱いは税務署や税理士へご確認ください。

医療費控除の申請には、支払いを証明する領収書が必要になるため、受診の際は大切に保管しておきましょう。

Q4. 保険適用かどうかはどうやって分かりますか?

保険適用の可否は、自己申告だけでは決まらず、医師の診察・診断によって判断されます。

過多月経や月経困難症といった症状があるかどうかを、問診や診察を通じて医師が確認したうえで、保険診療とするか判断する仕組みになっているためです。

例えば、「生理が重い気がする」という自覚だけで保険適用を申し出ても、診察の結果によっては対象外となることもあります。

まずは診察を受けて、ご自身の症状が保険適用の対象になるかどうかを確認することをおすすめします。

診察の結果、保険適用の対象外だった場合でも、避妊目的の自費診療として引き続き相談することができます。

Q5. ミレーナの費用に診察料や検査料は含まれますか?

挿入費用の目安には、診察料や検査料が別途かかる場合があります。

挿入前には感染症の有無や子宮の状態を確認する診察・検査が必要になることが多く、これらは挿入費用そのものとは別に計上されるのが一般的なためです。

例えば、「挿入費用○円」という案内だけを見て総額を判断すると、実際に支払う金額とずれてしまうことがあります。

正確な総額を知りたい場合は、診察料・検査料を含めた見積もりをクリニックに確認しておくと安心です。

不明な点があれば、会計前の説明の段階で遠慮なく質問することをおすすめします。

Q6. Mieruレディースクリニックでミレーナの費用相談はできますか?

Mieruレディースクリニックでは、ミレーナの費用について診察の中でご相談いただけます。

産婦人科専門医の柴田あずさ院長が、自費診療・保険診療それぞれの費用や内訳について丁寧にご説明しているためです。

例えば、「自分の場合は保険が使えるのか知りたい」という段階からのご相談も可能です。

Web予約・LINE友だち追加・お電話のいずれかからお気軽にご予約ください。

はじめての受診で緊張する方も多いですが、費用のことも含めて安心して相談できる場を大切にしています。

ミレーナの費用に関するまとめ|Mieruレディースクリニックでの自費診療は約50,000円

ミレーナの費用は、避妊目的の自費診療では2026年8月時点・当院の場合で約50,000円、月経困難症や過多月経の治療目的で保険が適用される場合は初回診察約5,000円・挿入時10,000〜12,000円ほどが目安です。

保険が適用されるかどうかは自己申告ではなく、医師の診察によって判断される点がポイントです。

費用の内訳や他の避妊法との比較を踏まえたうえで、ご自身に合った選択肢かどうかを、ぜひ診察の中で相談してみてください。

保険が適用されるかどうかは自己申告では決まらず、医師の診察による判断が必要になる点も、あわせて覚えておいてください。

Mieruレディースクリニックでは、渋谷駅から徒歩約7分の場所で、産婦人科専門医の柴田あずさ院長がミレーナの費用についてのご相談を承っています。

Web予約・LINE友だち追加・お電話からお気軽にご予約ください。

「生理痛に悩んでいるけれど、内服を毎日しなくてはいけないのは私には向いていない」という方も、まずは診察・ご相談だけでOK。

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監修医師の紹介

Mieruレディースクリニック院長柴田あずさ

Mieruレディースクリニック
院長 柴田 あずさ

日本産科婦人科学会専門医として産婦人科の病院・クリニックで研磨を重ね、2023年5月にMieruレディースクリニックを開業

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